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ひらり、空中分解。vol.12『229 -The day after2 tomorrow-』<観劇レポート> [ひらり、空中分解。]

楽日前日のマチネをジュンジュンさんと観劇。席もどセンターの前から2番目という観易い席でしたが、舞台下手に設置されている席が羨ましくて(笑)。

・・・なんてことは置いておいて。今回の舞台、私の今まで観たひらりの舞台で最高の出来でした。脚本の金津さんは軍隊モノを書かせればキラリと光るし(前回の軍隊モノ「銃を弾け、楽器を撃て」も良かった)役者もハマる。ひらりの皆さんが下克上を演じるのが妙に上手いのは、演出家さまのご指導の賜物か?(笑)(郷田さんは「下克上」が好きな設定@怪物ランドの生涯)郷田さんは、脚本と役者の息の合った合体技を、メリハリの効いた演出でさらに盛り上げる。特に、BL要素的なものもチラッと取り入れた遊び心も感じられて、本当にこの舞台を楽しんで作り上げたのだろうと思いました。いつも、金津さんの脚本を(アテ書きが本当に上手い方だな)と思いつつ観ているのですが、今回は脚本と役者のシンクロ率はまさに200%。シリアスな場面も、コミカルな部分もセリフがピタリと決まる。とにかく観ていて心地よい舞台でした。

萌え視点からだとまず、5人の軍服姿が格好良い! 特に全員が整列・敬礼する場面は素敵。こうなったら次回作もコスプレ的要素のある作品にして欲しいなとか思ってしまう ・・・個人的には白衣メガネの5人が観たいので、病院を舞台にしたものを一つ、お願いしたいと思いました(笑)。

終演後は本日も告知があり。明日の楽日の当日券はまだ若干余裕がある様子。劇場に郷田さんもいらっしゃるようですし、お時間ある方は是非、足をお運び下さい。オススメします。


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「229 -The day after2 tomorrow-」 [ひらり、空中分解。]

ひらり、空中分解。さんからメールが届きました。4/16からチケットの一般販売が始まります。

以下、頂いたメールからの転載+αです。

「229 -The day after2 tomorrow-」

5/16(水)~5/27(日) 平日19:30 土曜14:00/19:30 日曜15:00

キャスト:ひらり、空中分解。(八幡トモアキ/大波誠/若山慎/坂本充広/松川貴弘 )
スタッフ:脚本=金津泰輔 演出=郷田ほづみ 照明=阿部由紀子 照明OP=上川真由美 音響=斎藤裕喜 美術=小松麗 フライヤーデザイン=小糸 舞台監督=金安凌平 制作=中野良恵(team BooGie)  ほか

会場:サンモールスタジオ http://www.sun-mallstudio.com/
新宿区新宿1-19-10 B1F 03-5367-5622・03-3350-0335(公演期間中のみ)

チケット料金:前売3400円・当日3600円(日時・座席指定)

チケット取扱:CNプレイガイド:0570-08-9999 http://www.cnplayguide.com/ 
        電子チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード 376-120)・0570-02-9988(演劇専用)
        イープラス:http://eplus.jp/
        team BooGie:teamboogie@myad.jp 03-3916-9016

詳細についてはHPもご覧下さい。
http://hirari.com/(PC)
http://hirari.com/keitai/携帯

「ひらり、ついに革命を起こす!」

1936(昭和11)年2月26日。
陸軍皇道派の青年将校たちが起こしたクーデター未遂事件、俗に言う二・二六事件の陰で、全く後世に名を残すことのない、もう一つの反乱グループがあった。
国家の行く末を憂い、「昭和維新」というスローガンを掲げるところまでは同じ。しかしながら、いかんせん彼らは個人的事情を抱えすぎていた。
…つまりは、全員、自分勝手だったのである。

ひらり初のヒストリカル(歴史物)コメディ! 昭和初期を舞台に描く、新たな"仲間"の物語。

***

現在、公式サイトの方では稽古の様子をブログで公開しています。(郷田さんもチラチラ写ってますよ!)

次々回公演の情報もチョッピリ。8月初旬だそうですが・・・ 夏コミ参加予定者の悲鳴があちこちから聞こえてきそうな日程です^_^;
(ド修羅場なヨカン・・・)が、頑張って観に行けますように・・・


ひらり、空中分解。vol.11「足 あしあと 跡 -No name Lives-」<観劇レポート> [ひらり、空中分解。]

土曜日のマチネをジュンジュンさん・レイディさんという郷田ファンの双璧と観劇。前日のぶんも観ていたジュンジュンさんに、「今日は劇場に郷田さんがいらっしゃるそうですよ。」という情報も聞き、いつも以上にウキウキ。だって怪物ランダーですもの。メインはひらりのお芝居でも、郷田さんのお顔もちらっと拝見したいじゃない!
・・・とは言いながら。午前中はしながわ水族館を観てから劇場に向かった我々。開演時間ちょい過ぎくらいに劇場に入り、たまたまロビーにいらした郷田さんに「ずいぶんギリギリじゃないの。」と叱られる。スンマセン、今度は最低でも開演5分前には劇場入りします。そして・・ん? 今、前説をマイクの前でしているハズの、脚本の金津さんもいらっしゃいますよ? と、いう事は、前説は事前に録音されたものなんだ。そういう舞台裏をちらっと覗くのも楽しいです。
今回はひらりのメンバーが高校生に扮して、全裸の若山さんと対決するお芝居・・・? と思っていたけど、ちょっと違ってました。高校時代のひと夏=長い旅と仮定すれば、ロードムービー風。そして、若山さんが演じたモンちゃん(モンスター)を「青春の幻影」とすれば、『男だらけの銀河鉄道999』とも言えるかな、とも思ったり。チラ書き感想でも書いたけど、オープニングの映像といい、劇中歌といい、細部までよく作られている。あんなにキワモノ衣装なのに、どうしていつも可愛く感じてしまうんだろうと不思議な若山さんの存在感、はじけた演技の大波さんや、松川さんの冷静なツッコミ、グループのヒーロー・セイギ役の八幡さんの心の揺れなど堪能させて頂きました。そういえば、大波さんは個人的には『罠』以降で一番よく動いていたような気がする(笑)。それから坂本さんの面白さ。今までも、坂本さんの演技には笑わされてきたけど、どうも坂本さんの良さがMAX出ていないんじゃないかって思ってました。けど、今回は演技面での切り替えが完成されたような気がしました。坂本さんご自身も、今までで一番演じていて気持ちの良いキャラではないかな~と思ったけど、どうなのだろう。
ただ、気になった点もいくつか。金津さんの脚本として、「ウェルメイド家族」と今回の作品。上演時期と、舞台の季節がちょっと・・ あまりに季節感が出た作品たちが続いたので「ん?」と思ったりして。同じく脚本上で、セイギが何故、仲間たちのヒーローとされているのかという描写と、「モンちゃんは殺人なんかやるヤツじゃないってみんなわかるだろ!」というセリフの裏づけとなる部分が欲しかったかなと。私には、若山さん自身のピュアさ=モンちゃんの無垢さ は感じられたけど、描写としては、モンちゃんの恐ろしい過去を垣間見せるようなシーンが多かったので、あのセリフが空々しく感じられたので。でも、そっちが狙いだったのかもしれませんが。
それから、エロ本を見て股間を押さえるシーン。セイギの股間チェックの場面で、彼の役柄的に、股間チェックはいかんのじゃないかと思いました(笑)。男同士だったら、セイギのような「仲間うちのヒーロー」の股間も触りっこしたりする・・?うーん。余談ですが、あの場面で最初、若さゆえにみんなで制服のズボンを汚してしまったかと思ったのですが(ちょっと遠まわしな書き方)、そこまでは至ってなくって、屹立したかどうかって場面ですよね。どうも「ウッ」って声に過剰な妄想をしてしまったようです。反省、反省。
松川さんの髪型は「デトロイト・メタル・シティ」の根岸くんの『公然猥褻カット』だったので、劇場に足を運んだ方で、あのマンガのファンの方々は大喜びだったんじゃないかと思います(笑)。ピンクラビッツも劇中では5人共、元気で活躍していたようで良かった、良かった。そして、ひらりの5人は、ピンクラビッツの活動と、ひらりとしての活動、両方やって行かれるんでしょうか。ちょっと大人計画とグループ魂っぽくって格好良いなと思いました。ひらりの皆さま、スタッフの皆さまお疲れ様でした。次回は来年5月。楽しみにしています!

それから終演後に、レイディさんを焚きつけて、郷田さんとちょっとお話。湘南アクターズの事を「寺子屋みたいなもんです。」という郷田さんに軽く萌え(笑)。ついでに、次回アクターズ公演の「ウェルメイド家族」で演じられる役について伺ったら、「あの役」を演じられるという事!! 初演をご覧になった方のネタバレがネット上にないようなので詳しいところは伏せておきますが、郷田さんの魅力が炸裂することウケアイの役ですよ。ひさびさの郷田さんの生演技をご覧になりたい方は劇場に足を運んで下さい。


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ひらり、空中分解。vol.11「足 あしあと 跡 -No name Lives-」一口感想とコミケ当選 [ひらり、空中分解。]

土曜の昼の部を観て参りました。
今回はいつも以上にネタバレするといかん内容なので、簡単な感想だけ書いておきます。「観に行くの、どうしようかな~?」と迷っている方、参考になさって下さい。

完成度がすごく高いです。細かなところまでよく作りこんでいます。前々作をご覧になった方には懐かしい、あのグループがちらっと登場します。
それから、「めしませひらり」(公式サイト)のBBSの方で、松川さんがちょこっと書いていらっしゃいますが、松川さんの演じている人物が現在超話題の某マンガの人(ヒント:ゴボウ。わかる人にはわかる(笑))を連想させてナイスです。これは狙ったものじゃなくって、偶然だと思うんですけどね。

下北沢・駅前劇場で7日までやってます。是非、劇場まで足をお運び下さい。ラッキーな方は劇場にいらっしゃる郷田さんとお話できますよ!

それから、冬コミ当選しました。

12月30日(土) 西地区 “れ”ブロック-30b  「IN THE M'OOD」です。
新刊予定は「ah toi katze 3(ドライ)」。資料本です。詳細は入稿後にまた入れますが、今回の配置、「壁」と言われるいわゆる大手のサークルさんが配置される場所なのでビビっています^_^;
配置に負けないように頑張っていい本にするつもりですが、せっかくのいい配置なのに遊びに来てくれる方が少ないと悲しいので・・・是非是非、遊びにいらしてください! お願いしますm(__)m


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ひらり、空中分解。VOL.10 『ブログ☆僕はマンションの管理人です - Senti ! tutto il mondo -』<観劇レポート> [ひらり、空中分解。]

4月1日(土)のマチネを観劇。席は前から4番目くらいの真ん中あたり。全体の動きの把握しやすい良席でした(笑)。

今回は高級マンションの管理人が、住民たちをウォッチしながら書いたブログの日記エントリーと、実際の出来事を交差させながら話が展開していく構成で、観劇後、ひらりのメンバー・坂本さんの書いていらっしゃる「サカモトの来週末日記」っぽい雰囲気だなと思いました。

かなりアクの強いキャラクターたちをそれぞれの役者さんたちがきちんと自分のものにして演じていたので、安心して観ていられました。ニンプ役の福寿さんは、可愛らしい中にチラッとオヤジ臭さのある動きがコミカルでキュート(笑)。ニンプ夫・若社長の松川さんは、ヒルズからヘルズにお住まいを移した○江氏あたりのIT関連企業のヤンエグ社長もチラと頭を過ぎったりして可笑しい。若山さんのパンチ姿はもはや定番か(笑)。うちださん自閉症気味な妻とのコンビはバッチシ。ゴージャス妻(柴田さん)といい、小悪魔ちゃん(嶋田さん)といい、郷田さんは『ひとクセある女』の演出が上手い。どんなに漫画チックなキャラクターが登場しても、「いるんだよね~こーゆー人。」に巧みにまとめ上げてしまう。これも郷田マジックの一つに挙げて頂きたい(笑)。

大波さんは難しい役どころをキチンと演じあげた。あんな若い奥さんを貰う大金持ちのおじいさんってことは、うま~くかわさないと夜がけっこうしつこいってことなのか!? と下世話な事を考えてしまいました。反省。

富沢・葛城のスター夫妻は化けの皮が剥がれた芝居がすごく良い(笑)。演じているお二人も気持ち良さそうでしたが、観客も気持ちよかった。坂本さん定番(?)のバクハツ芝居は、ちょっと変化球?(笑)。ワイルドぶる坂本さんもキュートでした。

今回のストーリーの狂言回し的な役どころの森宮さん。郷田さんも今回のパンフで触れていらっしゃるが、品が良い。不慣れながらもマンション住民の為に頑張っている夜間アルバイトくんは昼間なにをしている人なのだろう? 気になる。

公式サイトでの「めしませ、ぶろぐ。」はスキンも可愛らしく、スキン配布して下さったら自分も使っちゃうのにと思ったり(笑)。ロゴマークもかわいらしいですね。

今回、またまた郷田さんにはお会いできず残念。(ロビー脇でお友達と談笑中の、脚本の金津さんはお見かけしましたが。)ここのところ土曜のマチネではお会いできず続き。次回ひらり、又は湘南アクトステージの方ではお会いできるでしょうか、うーん。

湘南アクトステージ・羽衣1011の公演情報も折込チラシにてGETしてまいりましたので、後でUPしますね。今年下半期も怪物ランド関係のお芝居盛りだくさん。スケジュールの調整しっかりしないと^_^;


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ひらり、空中分解。VOL.10 『ブログ☆僕はマンションの管理人です - Senti ! tutto il mondo -』 [ひらり、空中分解。]

詳細発表されました。以下情報は公式サイトより転載させて頂いてます。

2006年3月29日(水)~4月2日(日) 日時・座席指定

3月29日(水)30日(木)19:30~ 
  31日(金)4月1日(土)14:00~ 19:30~
   2日(日)13:00~ 18:00~

脚 本:金津泰輔 演 出:郷田ほづみ
出 演:柴田時江/嶋田奏子/森宮隆/富沢たかし/福寿奈央/葛城七穂/うちだ小都知/ひらり、空中分解。

チケット:前売 ¥3,200 当日¥3,500
取り扱い:めしませひらり・もばいるひらり (チケット一般発売:2/27(月)~)

会 場:新宿シアタートップス(TEL&FAX:03-3350-9696)


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ひらり、空中分解。VOL.9 「10年間 -The flowering dogwood - 」 <観劇レポート> [ひらり、空中分解。]

11月5日(土)のマチネを観劇。今回は客演を迎えずの、初のひらりメンバーのみのお芝居。そしてドラァグクイーンバンドにメンバーたちが扮すると言う。ドラァグクィーン!?という事は皆さん女装されるの!?と、期待に胸を膨らませて劇場に向かいました。

まず入り口では野口聖古さんが受付に。チケットを手渡しされて、思わず顔がニヤけてしまいました(笑)。前説は脚本の金津さん。金津さんのブログ(「書いては書き直し」)で前回公演の時の様子を読んでいたので、はて、ひらりのメンバーに、いたずら封じの為に前説の役目を仰せつかったのかと邪推(笑)。楽しい前説でしっかりとリラックス出来、ウォーミングアップは充分。そういえば、いまだかつてこんなに前説を真面目に聞いたこともなかったかも。

細かな事を書き出すといろいろあって。でも、そういう細かなところまで考えたくなるほど、ひらりの皆さんの舞台は奥行きが出てきている。実は芝居の出来としては、ちょっとつまづきがちだったかな?という回ではありましたが、そんな事はひらりの芝居の前では些細な事でしかないのだ、そう思わされた舞台でした。

まずはサガネ(坂本さん)以外の4人のメンバーが、ピンクラビッツ号での移動中に事故に遭い死んでしまい、サガネの元に向かう場面。

何故全員サングラス!?誰が誰だかわからないじゃん・・ と思っていたら、その後のデビュー当時身につけていたという衣装になって登場した皆さんを見て超納得。サングラスの下にはあのアイメイクが隠されていたのね(笑)。

全員がそれぞれの個性を生かしたコスチュームを身につけて・・

いつもなら「美人大賞」を一人挙げるところなんですが、今回は全員それぞれ美人さんでした。(でも八幡さんは女装じゃなかったので、女装が観たかったな。)特に書いておきたい事として、カトリーヌ役の若山さんが、黙っていると美少女然として見えたのが可笑しかったのと、「痛々しい女装っぷり」という設定だった坂本さんのサガネが、目の周りさえ赤く塗らなきゃけっこう可愛かったんでは?ということ。サガネの女装姿は、ナゴムレコードにいそうなカンジで、好きな人はけっこう好きなんじゃないの?と思ってしまいました。いつもは3人のボケを一手に引き受けてた大波さんが、松川さんという話の流れを綺麗にまとめてくれる助っ人が入った事によって今回はアネゴ風貫禄で安定したお芝居をみせて下さっていたのも印象的でした。金髪も、あの髪型も妙に似合っていたので、次回からはちょっとヒロシ風な大波さんもアリかな、と思ったりもして(笑)。

今回はキーマンがサガネで、脚本上は「バンドのおミソ」な設定だったのだけど、安心して気持ちを預けて観ていられました。

終盤のカトリーヌの、「オレ、最後まであいつを怒らせて…!」というセリフにはホント泣かされてしまいました。若山さんのあの、小さな男の子がそのまま大きくなったような心の綺麗さみたいなのはなんだろう。私が思い浮かべられる若山さん系の人って「スラムダンク」の桜木花道くらいですよ(笑)。

サガネのゲイ疑惑はストーリー上、あまり描かれてはいなかったけど、それはサガネ自身がまだ男性が好きな自分を認めてあげられてないからってことなのかな?とか、シンディ(八幡さん)が最後に、サガネの書いた曲に手を入れていたけど、結局ソロデビューしたサガネを一発屋にしてしまう事になりはしないだろうかとか、ちょっと気になってしまいました。その辺りも描かれた「その後の『10年間』」も観て見たいです。今回、劇場で郷田さんの姿は発見できず。夜の部にはいらっしゃったのでしょうか?

最初の同人誌(「You May Meal Zone!」でひらりのメンバーにインタビューさせて頂いた時、「客演に女性を迎えずに、郷田さんに加わって貰って芝居を打ちたい」と言っていたひらりのメンバーたち。あれから2年足らずですが、次回あたりはその夢が叶うのではないかな?と思いました。ますますパワーアップして行く5人のメンバー。次回も期待しています。


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ひらり、空中分解。VOL.9 「10年間 -The flowering dogwood - 」 [ひらり、空中分解。]

詳細発表されたようです。以下、タイムテーブルが少々変則的な書き方になっていますがこんなカンジのようです。

ひらり、空中分解。公式サイトでチケット予約もできるようです。私は5日(土)のマチネに行きたいと思っています。同じ時間で行かれる方、どうぞお声を掛けて下さいね。

ひらり、空中分解。VOL.9 「10年間 -The flowering dogwood - 」

会場:池袋 シアターグリーン


脚本/金津泰輔 演出/郷田ほづみ
出演/ひらり、空中分解。(大波誠・若山慎・八幡トモアキ・坂本充宏・松川貴弘)

タイムテーブル:

14:00…5日(土)
15:00…6日(日)
18:00…7日(月)
19:30…3日(木・祝)4日(金)5日(土)

前売:3200円 当日:3500円(全席指定)

関連/参考URL

池袋シアターグリーン(03-3983-0644)

http://hirari.com/


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若山慎演劇ショーVol.3 「人間の成長」 [ひらり、空中分解。]

情報遅くてすみません。ただ今絶賛上演中です。

8/23(火)~8/28(日)劇場/サンモールスタジオ(新宿

チケット/前売¥3000 当日¥3200 (要予約)

キャスト/若山慎・葛城七穂・うちだ小都知・今谷フトシ・福寿奈央・山口森広・松川貴弘(友情出演)

詳細はこちらで ↓

http://hirari.com/SHINEST/waka_show03/ (SHINEST  web内若山慎演劇ショーVol.3 特設ページ)

http://hirari.com/ (めしませひらり)

えーとそれから。金津さんのブログによれば、チーク萩原さんの○特情報ってのがあるらしいです(笑)詳しくはこちらをどうぞ ↓

http://kanatsu293.exblog.jp/d2005-08-22

 

 

 


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ひらり、空中分解。Vol.8 『おとしまえのススメ - a dash of pepper -』 <観劇レポート> [ひらり、空中分解。]

郷田さん演出の「ひらり、空中分解。」の公演、5月28日(土)のマチネを観てまいりました。

今回の舞台は下町のもんじゃ焼き屋が舞台。愛人宅で腹上死したヤクザの親父には男3人・女1人の兄妹と、愛人に産ませた腹違いの弟が1人。もひとつオマケに若い愛人も1人・・・

この腹違いの弟、というのが今回からひらりの正式メンバーになった松川さん。ひらりの舞台や若山慎さんの演劇ショーでもお馴染みだし、以前からすごくひらりにはまってるなぁと思う役者さんだったので、新加入というよりは隠れていた第5のメンバーの正体が明らかになった、という印象(笑)。前回の若山ショーではつっこみのキツいクールビューティーなカンジが凄く良かったので、今回どんな演技が観られるんだろうと期待していました。若山ショーとは一転し、ナイーブな青年役。こんな可愛らしい表情もするんだね、としみじみ感じ入ってしまいました。

個人的には今回の美人大賞(笑)は、八幡さん!今回の髪型と眼鏡が八幡さんの雰囲気に似合っていたのと、やっぱり八幡さんは知的なイメージの役がはまると思いました。

坂本さん・若山さんはこちらが安心して、気持ちを預けて笑わせてもらえる域に入ってきたように思えます。特に若山さんのイキイキとした演技ときたら!(笑)。明日で楽日だったから仕方なかったのかもしれないけど、もっとキッツいパンチパーマの時にも観ておきたかった(笑)。

脚本も合っているし、芝居自体も良い出来だったと思うのですが、ひらりの常連としてはやはり、大波さんの不在がなんとも寂しかったです。いつもメンバーの暴走を一心に受け止めているようなイメージがあるので、その大波さんが居ない他のメンバーが、大波さんの不在を埋めようと頑張っているような・・・ そうか、今回は大波さんは亡くなった兄妹たちの父親ヤクザの役だったのかもしれないと、これを書きながら思いました。

客演の3人は、いつもいいところから役者さんを拾ってきますなぁと感心します。さとこ役の福寿奈央さん、耳に心地よい声質。樋口泰子さん、「銃を弾け、楽器を撃て~the superior」と随分印象違い、あちらのキリッとした演技も良かったけど、今回は爽やかなお色気。ヤクザのNO.2役の今谷フトシさん。ちょっとした時に覗く、コミカルな表情が良かったです。

今回は郷田さんにお会いできなかったのは残念だったけど、いつものお楽しみの、会場で頂く配役表や、郷田さんの公演についての一言みたいなものがやはり面白かったです。以前から郷田さんの漫画(昔、ファンクラブ会報や「怪物ランドの生涯」、ファンロードかなんかの別冊付録で読んだ事アリ)の独特のコマ割とかセンスは好きだったけど、郷田さんの文章は独特の味があっていつもとても楽しみにしています。オフィシャルサイトの日記も楽しく読ませて頂いてますが、郷田さんの文章の妙味はちょっと長めの文章のが生きているように思うので、郷田さんのちょっと長い、エッセイ風の文章が読んでみたいと思っています。是非是非、いつか挑戦して頂きたいな。


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